新陰流は「剣聖」の術理を習得する

<活動の実際>

 戦国時代に上泉伊勢守が創始した新陰流の原型が、現代に承継されている「本伝」を体得します。流祖は日本剣術史で唯一「剣聖」と称されています。

 ①「内伝」「試合勢法」と階段を上って「本伝」に至る、型稽古に取り組む。

 ②定例稽古と合宿で300種類を超す「太刀(かた)」を身につけます。

 ③成果は定例の「演武会」(各地で公開するもの、内部練磨のものとの2種類)で発表します。上級者による恒例の「甲冑演武」もあります。

 ④「本伝」の習得と伝承が最終目標(基本的には試合はしない)。

 ⑤術理の教習と探求は、実技と教範、機関紙(季刊)などで実践し、「伝位」と「称号」で実力を認定・公表している。

 ⑥活動紹介に際しては、サブカルチャー的な活動はしていません。

 

<指導と魅力>

◎指導者   新陰流正伝上泉会の有資格者(師範・教士・准教士など)です。

◎居合併修  制剛流抜刀術(居合・立合)の稽古にも取り組んでいます。規定の会費内。

◎楽しみ   若い人も、シニアも、男女の区別なく楽しめます。武道未経験の方こそ歓迎です。

◎行事    上泉会主催の全国演武大会、記念演武会、全道場合同合宿、流祖墓参+菩提寺演武、

       実技講習会など。多摩道場主催の演武会、体験会(年2回)など。

◎広報    このHPや上泉会活動を中心にしたPRと社会参加を試みています。

       多摩道場長の川部正昭は、上泉会の役員、機関紙編集部長です。      

 

<稽古と行事>

 ◎稽古の場所と時間

  ①JR横浜線片倉駅・京王線京王片倉駅近くの公共施設で、毎週木曜日の午後6時30分~9時20分

   (八王子市立由井第2小学校体育館、由井市民センター体育室など)

  ②JR横浜線相原駅近くの公共施設で、隔週金曜日の午後6時45分~8時45分

   (町田市立相原小学校体育館など)

 ◎多摩の行事  例年、冬2月と夏8月に定期的に、市民向け「体験・演武会」を開催して、武術の良さ

         を理解してもらうよう努めています。八王子市広報紙や地域情報誌でも告知します。

         多摩道場の新年演武会と新年会も開催。

 

<会費>

 現在、平成31年2月まで、入会優遇期間中です。

◎稽古料  月4,000円(半年分前払いは月3,500円)

      制剛流(自由稽古)の稽古料を含みます。

◎入会金  実質8,000円(教範書籍代の3,000円込み)

      正規には12,000円ですが、優遇期間中は入会月の稽古料4,000円は無料に。

◎道具類  袋竹刀や木刀などは実費購入願います。稽古着は、上衣が白、袴が黒(女子は白)が正式です

      が、当初は手元にある胴着や運動着で十分です。

 


新陰流正伝上泉会の新キャラクター⑥

 (2018年4月)